ソニー損保の医療保険
ソニー損保の医療保険スマートフィットの特徴は、がんの入院時には、入院給付金日額が2倍もらえます。
もちろん、がんに限ってですが、入院給付日数の上限はありません。
無制限に入院給付金を受け取ることができます。
しかも、終身保険型の医療保険ですが、将来の保険料が半額になり、さらに、一般の病気入院の入院給付金の上限日数が2倍になるという画期的な医療保険です。
たとえば、20歳の男性が、ソニー損保の医療保険スマートフィットの入院5000円タイプ(がんの場合は10000円)に加入すると、59歳までの保険料が1600円ですが、60歳からは800円になります。
また、1回あたりの入院の上限は60日ですが、60歳からは120日になります。
つまり、病気のリスクが高くなる60歳以上から保険料が下がって、保障内容が厚くなるという画期的な医療保険になっています。
またスマートフィットの上級バージョンである「ワイド」では、日本人に特に多いとされる消化器系のがんに対する保障が厚くなっています。
たとえば5000円プランに加入の場合、がんでは、ソニー損保の医療保険スマートフィットと同じ2倍の10000円の入院給付金日額になりますが、消化器系のがんになりますと、それが一日3倍の金額になります。
もちろん、無制限に給付、日数の上限がありません。
手術の場合も普通の病気に比べて、がんの場合2倍になっています。
この場合、消化器系のがんでも2倍で、3倍にはなっていません。
ソニー損保は、もともと生命保険会社でなく、自動車保険などを扱う損害保険です。
ですから、損保ならではの給付もついています。
それが、事故による介護給付と賠償責任保険です。
これは、他の生命保険会社のがん保険・医療保険にはない大きな特徴になっています。
ソニー損保の医療保険スマートフィットでの注意点を何点かご紹介しておきましょう。
まず、多くのがん保険に見られるがん診断時の給付金ですが、まず最初のがんで100万円、次の2年後に再発し改めてがんと診断されたら100万円、これが何度でももらえます。
ここで注意が必要なのですが、診断されたのががん(悪性新生物)でなく上皮内新生物(がんの手前)では20万円になりますので注意が必要です。
また、ソニー損保の医療保険スマートフィットやワイドでのがんの給付は、加入後91日から保障が始まります。
約3か月間ですが、この待機期間にがんと診断されますと契約自体が無効になるので注意が必要です。
しかし、なかなかよく出来たこのソニー損保の医療保険スマートフィットですが、見直しの候補生命保険としてお勧めです。
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